保育士とはどんなお仕事?

保育士とは、0歳から小学校入学までの子供を保育するために必要な国家資格を持つ人を言います。1999年(平成10年)までは保母さんとよばれ、女性の職業というイメージが強かったのですが今は男性の保育士さんも現場でたくさん活躍してます。保育士さんは健康で子供が好きな方でしたら男性、女性関係なく働ける職業です。全国に働き先があり年齢を重ねても長く続けられ、再就職もしやすい職業なので保育士は人気の資格の1つです。

保育士になるにはどうしたらいい?

保育士になるには保育士資格が必須条件です。資格をとるには大きく分けて2つの方法があります。1つは大学、短期大学、専門学校などの保育士養成課程で所定の課程を修了して卒業すること。2つ目は保育士試験に合格することです。保育士試験は年に一度(4月筆記、7月実技)受けることができ、筆記と実技試験に合格すると保育士資格を取得できます。平成28年からは地域限定保育士試験が実施されることになり年に1回だった保育士試験が2回へと増え保育士になれるチャンスが高まりました。

保育士の資格を取っても仕事はあるの?

保育士さんの働き先は保育園だけだと思っていませんか?保育園だけではないんです。よく、美容室などで「キッズスペース完備、保育士がいるので安心です。」というようなフレーズを目にしたことはありませんか?美容室のキッズスペースやデパート、住宅展示場のキッズスペースなどの子供を預かる施設でも保育士資格を持ってると有利です。その他にも児童館、病院、ベビーシッターなど幅広い職に対応できる資格なんです。共働き家庭が増えてる現在は保育園や託児所のニーズが高まり保育士さんの需要がますます高まっています。

保育士の求人なら東京を選ぶことで、とても働き甲斐のある環境で勤務を続けることができると言われています。