ナースのおしごとは?注射編

みなさんは、看護師のドラマといえば、「ナースのお仕事」!!という方もいるのではないでしょうか。看護師といえば注射をさす人、お医者さんの隣にいて補助をする人というイメージですが、看護師の仕事の幅はかなり広いものです。まずは、やはり注射ですね。健康診断や人間ドックで採血をされたことが一度はあると思いますが、それだけでなく医者から処方されたものを注射するといっても、注射する部位はたくさんありますし、血管の怒張は?張りは?走行は?針はどのくらいの長さで細さは?また皮下注射か筋肉注射かなどとても考えています。

ナースのお仕事は?オペ看編

みなさん、ドラマや映画で医者の手術のシーンで「メス」といったときにメスを渡している人、あれも看護師です。手術によっては時間勝負の時もあります。医者が「メス」と言ってから渡すのでは間に合わない、タイミングが合わないので看護師も手術をするときは、どういう手順でどういった器械を使うかを頭に入れて予測しながら動くことが重要です。これはオペ専門の看護師がいるほど難しいもので、看護師は医者の下についているイメージもありますが、医者と同じ立場で時には手術中に医者に意見できるほどの権限もあるのです。

ナースのお仕事は?患者さんとの関係編

看護師は医者よりも患者さんに近い存在です。日々の生活の中で、特に入院している患者さんにとって看護師さんは話し相手であり、相談相手であり、不安を打ち明けやすい存在であります。そのためには看護師という立場を保ちつつ、患者さんの不安な感情や普段の様子を観察しながら異変にいち早く気づき対応することが重要となってきます。何人も患者を受け持っていても、一人一人の患者さんと向き合うことがよい看護師である定義ですね。

訪問看護ステーションは、地域医療を支える基盤として、今や多くの高齢者からの注目度が高まってきています。