クリニックの医師について

医師の仕事として一番大きな仕事が診察です。その中でも最も患者と触れ合う機会が多いのがクリニックの医師です。一番患者と触れ合う事が多いがゆえに、様々な症状の患者が来ます。専門以外の分野の病気やケガの患者が来る場合もあります。そのような場合でも適切に処置する必要があります。応急処置が必要になる場合もあり、そのような場合には迅速な処置が必要です。そのため幅広い知識が必要なのがクリニックの医師となりますよ。

総合病院の医師について

次に総合病院での医師もいます。こちらの医師は専門の病気やケガを見る場合が多いです。クリニックの医師のように何でも診察する事はありませんが、その分難易度の高い治療を行います。時には数十時間にも及ぶ手術を行う場合があります。勤務時間も緊急オペなどがあるため、非常に不規則です。場合によっては72時間連続勤務となる場合も多いです。総合病院だとターミナルケアをしている病院もあり、そちらでは人間らしい最後を送れるように手助けしている医師もいますよ。

研究医の仕事について

最後に医学の発展に力を入れている医師がいます。いまだに治療法が見つかっていない病気はたくさんあり、そちらの病気で苦しんでいる人を一人でも無くすように日々研究しています。臨床医と違い研究室で実験を繰り返しています。研究して治療法が見つかった場合には、論文として発表したり学術誌に投稿したりします。勤務先ですが、臨床医は総合病院やクリニックで働いていますが、研究医の場合総合病院だけでなく製薬会社や厚生労働省で働いている場合もありますよ。

医師のバイトとして思い浮かぶのは講演です。地域講座、学生向け講座など様々な講演の場で医師が話をして謝金を受け取っています。